南米 治安はどうなのか?

コロンビアの日本人殺害事件から

世界一周中に命を落とす危険性もあることを改めて知らされたので

南米の治安と対策について調べてみました。

 

1、ファベーラ(スラム街)には近づかない、もちろん入らない。

ブラジルは強盗・殺人などの凶悪犯罪が多いです。

その多くはファベーラと呼ばれるスラム街で起きています。

リオ市内には1000を超えるファべーラ(スラム街)があり

麻薬密売組織の抗争や治安対策活動に起因した銃撃戦が発生する。

流れ弾によって多くの市民が致傷しているようです。

ファベーラに入ることは絶対に避けてください。

なのでファベーラの位置をしっかりと確認していくことが必要です。

 

2、盗難対策

なぜそんなにも犯罪が起きているのか?

それは貧困生活に苦しんでいるためです。

観光客からお金を巻き上げてまで貧困に苦しんでいます。

ですのでもしトラブルに巻き込まれた時、盗難に遭われた時は

抵抗せずにお金を渡してください。

 

被害額を少なくするために

ダミーの財布を用意しておくことも有効です。

また当たり前ではありますが、持ち歩く財布に入れておくお金はなるべく少なくして、マネーベルト(洋服の内側につける薄いボディーバック)から使う分だけ財布に入れておくのもいいかと思います。

クレジットカードを盗まれた時にも対応できるようにクレジット会社の電話番号も控えておく必要がありますね。

 

3、周囲をよく見る。

銀行や両替をした後、下ろしたお金を狙っている人がいる可能性があります。

犯人は顔を見られるのを嫌がるので周囲を確認して用心していれば顔を見られたと警戒して犯罪に巻き込まれることを防げるかもしれません。

 

万全の対策をしていても襲われる可能性は十分にあります。

万が一のために海外旅行保険への加入はしておくべきです。

 

私自身も行く予定でしたが正直迷っています。

命を落としてしまっては話になりませんからね。

 

南米にいく予定のある方は十分に気をつけて、旅をしていただきたいと思います。

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)