これまた人生初。極寒の中で野宿の悲劇。心配しないで、生きてます!

雨は止み、今日はやっと外に出られました!

日曜限定のサタデーマーケットがやっているとの

情報をゲットし、

朝7時に起きて歩いて2時間かけて

目的地に着きましたが…

 

 

まさかの休み。

 

 

地元の人もそれ目的で来ている人が数人いて

なんでやってないのかわからないらしい。

また2時間かけて

すぐ帰ってきましたNBSです、、、

 

 

前回の続き

 

辺りは暗くなった。

 

携帯が使えないので

宿がどこにあるか歩いて探すしかない。

荷物を降ろしては小休憩をし、

また歩き出す。

 

 

見つかる宿はモーテルと呼ばれる

車の駐車スペースの付いた個室のみの宿で

料金が高いので、俺は使えない。

1泊7000円くらいはするのだ。

 

 

夜8時、疲れ果てた頃

遠くにケンタッキーが見えた!

「よし、あそこまで行けば

店内でWi-Fiが使えて

ネットで安宿を探せるかもしれない。」

そこまで必死に歩き、やっとの思いで

着いた。店の入り口でWi-Fiが使えるか

確認する。

 

 

「よし、つながった!」

ここで一番安いコーヒーを頼んで

ネットで宿を探そう。

 

 

席に座ると

どっとため息が出る。

 

 

いつも使っている

このサイトで宿を探す。

ブレナムで検索して、

安い宿順に表示を変えてと…

 

 

 

ここでもまさかの事態が発生した。

 

 

それはここブレナムでは

最低価格の宿でも

7000円だったからだ。

 

 

青ざめた。

 

 

今までどんなところでも

安いゲストハウスがあったので

信じられなかった。

 

 

バックパッカーで

1泊7000円の宿には

泊まれない。

所持金はあるし、クレジットカードもあるけど

泊まろうとは思わなかった。

 

 

道を歩く現地の人に安い宿あるか聞いて

教えてもらったところは

なぜかいつも使っているbooking.comの

サイトには載っていない宿で

(ほとんどの宿は掲載されている)

その宿の中に入ると

「誰か入ってきたぞ」と

20人くらいがぞろぞろ出てきて

なぜか全員黒人で不気味だった。

しかもそこではもう空室がなく、

追い出されてしまった。

ちなみにそこの宿は

1泊2000円だった。

 

 

 

夜9時。

日本みたいに24時間営業の店なんてないから

この時間になると開いているお店はほぼない。

 

 

そしてくそ寒い。震えるほど。

吐く息は白い。

 

 

もう手段はなくなってしまった。

 

 

これはもう野宿するしかない。

でも寝袋を持っているわけでもないし

ブランケットすらない。

 

 

さてどこにいようかと考えた時、

さっき通った時に今の時期は動いていない

小さな駅があったのを思い出した。

 

 

そこに行ってみよう。

 

 

疲れ切っていたが

懸命に歩いた。

 

 

やっと駅にたどり着いた。

その駅はおそらく夏場だけ動く

電車のための駅で

今は使われていないので人はいない。

とても小さい駅なので

改札もない。

 

なぜかホームの電気だけはついていたので

ホームのベンチに荷物を降ろし、

腰を下ろした。

 

 

ここで夜を明かすか。

ホームだけ明かりがつき、

辺りは暗い。

遠くに見える家の明かりが愛おしい。

少し前まであんな心地よい生活をしていたのに

いまはこんなありさまだ。

 

 

↓心地よい過去のWWOOF生活↓

http://wp.me/p84MrJ-jm

http://wp.me/p84MrJ-ip

 

そしてこの日はもう15日。

16日の昼に彼女がクライストチャーチ着なのに

いま450km離れた地にいる。

 

 

「せっかくきてくれるのに

俺はなにをしてるんだ…」

 

 

その後ケンタッキーでまたWiFiを繋ぎ、

彼女がネットで探してくれたブレナムから

クライストチャーチ行きのバスを

予約することができた。

 

 

がしかし、ブレナム発は朝8時。

クライストチャーチ着が午後16時。

約束の時間に間に合わない。

 

 

超反省しつつ、彼女にお詫びをし、

朝8時まで駅のホームで待つことになった。

 

 

いま夜10時。

まだ朝8時まで10時間ある。。。

気が遠くなる。

 

 

座っていると足が震える。

立って歩いたりするが

なんか余計に寒いような気もする。

 

 

こっから極寒との戦いが始まった。

 

 

寝てはまずいと

意識ははっきりさせておく。

音楽を聞いて気分転換をする。

 

 

近くにガソリンスタンドがあり、

ガソリンスタンド内のお店は

24時間営業みたいで

電気がついている。

 

 

「あぁ、ちょっとそこであったまらせてもらおう。」

 

 

しかし店内に入ってずっと隅っこに

立っているわけにもいかず、

いまの状況を説明して、

暖かい店内にいさせてもらえないだろうかと

聞いてみた。

 

 

だが結果はNOだった。

でかい荷物を持って

歩く姿はもうホームレスと同じで

そんな人を店内に置いておくわけにもいかないのは

あたりまえだ。

それを承知でいさせてもらいたかったが

だめだった。

 

 

仕方なくまた駅に戻り、

2時間経ってはまたガソリンスタンドの

店に入った。

今回はなにか買わないとと思い、

安いカップラーメンを買って

お湯を入れてもらった。

お湯をいれてもいいかという質問に

「それなら仕方ない」という感じで

使わせてもらったのには

ちょっと頭にきたが。

 

 

寒い中のカップラーメンはうまかった。

でも外で食べているので

すぐに冷めてしまう。

 

 

朝5時半になると近くのパン屋が開くみたいなので

開いたらそこでちょっと店内をゆっくりみて

あったまる作戦だ。

 

 

朝2時くらい、ホームで震えている時に

1人の黒人が通った。

 

 

「なんでこんなとこにいるんだ?」

「朝のバスを待っている」

「何時だ?」

「8時」

「それまでいま泊まっている宿にきな!」

 

 

荷物を持ってくれ、それはどこだと聞くと

指をさし、近くのあの宿だという。

さっき行った黒人だらけの宿だ。

廊下に座っているだけでも十分だし、

そうしようかな。

 

 

しかし、その宿をなぜか通り過ぎた。

 

 

「ここじゃないのか?」

「ここから100m歩いたところだ」

 

あれ、言ってること違うじゃないか。

 

そこから一気に怪しさが増した。

 

これはやめたほうがいい。と

直感で思い、やっぱり戻ると

持ってくれていた荷物を

返してもらった。

 

「なんでだ!」

と叫んでいたが

Sorryと言ってその場を

立ち去った。

 

 

やっと

朝5時間半…

パン屋が開いた。

 

 

次回へ続く…
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“これまた人生初。極寒の中で野宿の悲劇。心配しないで、生きてます!”へのコメント1

  1. 拡散文書

    【創価学会の魔の正体は、米国が仕掛けてるAI(人工知能)】

    創価を日本統治に利用してる組織がCIA(米国の極悪諜報、腐れスパイ)

    創価の活動家は、頻繁に病気や事故に遭うんですけど、信者は皆、魔(仏罰、現証、非科学的な原始的発想)にヤられてると思ってます

    災難が続くと、信者は仏にすがって学会活動や選挙活動に精を出すようになるので、定期的に米国のAlが軍事技術で災いを与えます

    犯罪組織を特定して、拡散していく事でこの犯罪は減って行きますから、盲滅法にバラまいて、世間に浸透させてます

    最近異常気象が目立ちますど、台風も地震も米国がAlを使って、HAARPっていう気象兵器で作り出したもんです

    頭痛、腹痛、腰痛等の痛み全般、ワキガ等の悪臭、うつ病、認知症、統合失調症、インフルエンザ等の病気全般、自殺、殺人、事故、火災等、この世のほぼ全ての災いを、米国がAIを使って秘密裏に作り出してます

    AIを用したレジ不要のコンビニ。このコンビニは、人の動作、音声、商品棚の重さ等をAIが細かく調べて、お客が商品を持って出ると、ケータイで自動精算されるので、レジが不要です

    この仕組みからわかる事は、AIは多くの人の一挙手一投足を、1度に管理出来るって事です

    このAIの技術を米国が悪用して、人工衛星を使い、地球上の全ての人を、24時間365日監視盗聴して、創価信者や悪さした人を病気にしたり、事故らせたりして災いを与えてます

    こんなに大規模な犯罪なのに、あまり世間に浸透してないのは、AIが遠隔から各個人の生活を監視して、生活に沿った病気や痛みを与えて来たからです

    重い物を持ったら腕に痛みを与えたり、ツラい事があったら鬱にしたり等

    相手に覚られず、私生活に便乗して、違和感を持たせずにヤります

    青森県三沢基地には、NSAの電波傍受(盗聴)施設がありますし、世界中に通信傍受施設を配備してるので、地球上のどの地点にいても、ケータイやPC等の通信機を介して盗聴します

    この犯罪は、GPSを使ってやるので、地球上のどの地点にいようと、どんな建物の中に入ろうと、継続的に監視追跡出来ますし、どこに居ても的確に痛みやカユミや病気を作れます

    【この地球規模犯罪を総括してるのは米国防総省】

    そもそもGPSは、米国防総省が軍事目的で開発したもので、管理運用も国防総省がしてます

    台風や地震を作り出すHAARPも、米国防総省主導によるものです

    地球上の全ての人を管理してるAlを使って諜報活動するNSA(スパイ、政府機関)も、米国防総省の管轄なので、この犯罪は、米国政府による国家犯罪です

    ノイズキャンペーン(騒音の嫌がらせ)に至っては、救急車のサイレンで嫌がらせする為に、AIが重篤な患者を作り出しますし、パトカーが付きまといをする集団ストーカーは、警察に通報させないように、Alが警官を操って、いかにも警察が嫌がらせしてるように、工作します

    警官は、自分が操られてる事に気付いてません

    これらは全国でやってますから、警察関係者は知らぬ間に、多くの人に恨みをかってるって事です

    行く所行く所で周りの人が咳払いしたり、くしゃみをしたりする集団ストーカーは、AIが被害者の周りの人に波動(周波)を当てて、咳払いやくしゃみをさせてるだけです

    いかにも集団でストーカーしてると思わせて、心理的な痛手を負わせてるだけです

    咳をした時の周波数と同じ波動を当てると、人為的に咳を出させる事が出来ます

    例えば、TBSラジオ90.5MHz、ニッポン放送93.0MHzに周波数を合わせると、これらのラジオを聴けます

    これと同じように、食欲が湧かない時の周波数、眠れない時の周波数って具合に、それぞれの周波数と同じ周波を当てると、ラジオが切り替わるように、意識操作や精神疾患を作り出せます

    生態の周波数コードを読み取って、脳波パルス信号に、同じ周波数を送ると、波動が共鳴して、その状態に切り替わります

    人が右に曲がる時の周波数コードを読み取って、その周波数と同じ周波を送ると、いとも簡単に右に行かせる事が出来ます

    これを利用すれば、警官を操って、パトカーに集ストさせる事も、たわいないです

    好き嫌いの感情、食欲等を操る事なんか、造作もないです

    蛍光灯に虫が集まるのは、ある決まった周波数の紫外線に、吸い寄せられてるからです

    逆にいうと、虫ですら周波数で操作が可能って事です

    昆虫類は、それぞれが違った周波数の光に誘引される性質があるんで、どんな虫でも周波数を変えると、自在に操作が可能って事です

    家の中に害虫を呼び込んだり、カラスを屋根の上に集めて暴れさせたり鳴かせたり、犬を吠えさせる嫌がらせも、AIが軍事技術を用いてヤってます

    ちなみに、27~38Hzで不眠に、48~55Hzで喘息に、88Hzで片頭痛が引き起こされます

    それぞれの病気が、それぞれ決まった周波数を持ってます

    これらの周波数と同じ周波を当てれば、どんな病気でも作り出せるって事です

    創価の本尊を燃やすと、その家が火事になるんですけど、これもAIが、火に鍋をかけてるのを忘れさせたりして、色々と工作してやったもんです

    北野武氏が、創価の本尊に落書きした後バイク事故に遇いましたけど、あれもクソダニ米国が仕掛けてるAIの仕業です

    地球上の全ての人を、24時間365日体制で管理してるからこそ出来る芸当です

    https://shinkamigo.wordpress.com

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