旅は体力勝負!!!長距離移動でのトラブルは一番疲れる!!!

溜まった洗濯物を洗ったら、

水が真っ黒になりました。

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汚なく泥臭い生活を送ってます。

 

 

前回の続き

 

ヌワラエリヤは山地で気温も低く、

ダウン着ていれば過ごしやすい。

宿も安いし、居心地が良いので

もう1泊してもいいかなと思って

次の日の朝、

「もう一泊泊まりたいんだけど」

とオーナーに言いに行くと

「多分空いてるけどちょっと確認するから

部屋で待っててー」

と言われ、待機。

 

 

まぁ大丈夫だろうと思ったら

数分後、

「ごめん、予約が入ってたよ!」と言われ、

ヌワラエリヤを急遽その日出ることになった!

 

 

まぁそんなこともあろうかと

次の目的地、

ラトゥナプラまでのバスがあることを

すでに確認していた。

 

 

時刻を見ると朝10時半。

チェックアウトの時間もあるので

そろそろ出て、バスターミナルに向かおうと

準備をし宿を出た。

 

 

外は超濃霧で前が全然見えない。

雨も降ったりで、バスターミナルまで

歩いていくのはきついなぁと思い

久々のトゥクトゥクで移動。

 

 

バスターミナルにラトゥナプラに

行きたいんだけど、どのバス?って

大声でバスの案内してる男性に聞くと

「ラトゥナプラ行きのバスはない」

という。

いや、でもネットで調べたら

1年前くらいにここからバスに乗って

ラトゥナプラに行ってる人がいたから

あるはず!

 

 

そして

他のスタッフっぽい人にも聞いたら

「ラトゥナプラ行きのバスは10時半に出たよ!」

「今日はもうないよ!」

と言うのだ。

1日1本しか出てないらしい…

しかもあと30分早ければ…

 

 

さてどうしようかと立ちすくんでいると

「バスを乗り換えていけばいけるかもしれない」

とスタッフの男性が教えてくれた。

「ヌワラエリヤからバンダーラヴィラに行って

そこで乗り換えてコロンボ行きのバスに乗れば

ラトゥナプラに行けると思う。」

 

 

「わかった、ありがとう!」

 

 

ここで待って、次来たバスに乗りなと

丁寧に教えてくれ

それから20分くらいすると

バンダーラヴィラ行きのバスが来た。

 

 

すでにバスは超満員。

 

 

うぅぅ、これに乗るのか。

 

 

もちろん俺の他にもここで乗る人が10人くらいいて

無理やり体を押し込んでバスに乗っていく。

 

 

俺も必死に荷物を持ちながら

バスになんとか乗り込んだはいいが

すし詰め状態。

足の踏場もない。

 

 

運転手の横に乗員全員の荷物が積み重ねられていて

天井に着くほどだ。

その付近にもたれかかって、バスが出発した。

 

 

このヌワラエリヤ、お伝えしたが山地。

道はくねくねなのだ。

 

 

超満員でかつ、くねくね道で

スピードは出すは

窓には仏像のキラキラ看板がついていて

景色は見えないわで

もう数分で吐き気をもよおした。

 

 

なんとかして膝を曲げ、

遠くの景色を見て気分を変える作戦を続けた。

 

 

隣の若い女の子は気持ち悪そうに

顔を伏せている。

 

 

あぁ、そりゃつらいよなと思っていたら

車内で嘔吐してしまって

近くの人が慌ててティッシュでフォローしていたが

申し訳ないが俺にはそんなフォローする余裕はなく

自分と必死に戦っていた。

 

 

こんな混んでいるのに、所々のバス停で待っている

乗客が次々と乗ってきて

もう地獄だった。

 

 

粘りに粘って1時間半、

もうへとへと。

ようやく中継地点バンダーラヴィラに着いた。

バスから降りるとふらついてもう限界。

すぐ近くにあった石の段差に荷物を

下ろし、しばし休憩。

 

 

とそんなにもたもたしてると

目的地のバスはもうないとか言われかねないので

コロンボ行きのバスを探した。

 

 

結構すんなり見つかったのでよかった。

バス内もまだ座れる席があったので

座って出発を待った。

 

 

 

 

目を開けると乗ってから1時間経過していた。

相当疲れていたんだなと自分でも思った。

 

 

そこからまた起きたり寝たりで3時間。

 

 

やっと目的地ラトゥナプラに到着した!!!

 

 

夕方4時を過ぎていたので

そろそろ宿に着いておきたいなと思い

地図を見ながら宿まで歩いた。

 

 

ここら辺なんだけどなぁと

辺りを探しても予約した宿らしきものは

見つからない。

 

 

まだ見つからない。

 

 

5時になってしまった。

 

 

あーやばいな。

予約した宿の場所だけ調べておいたので

宿の名前と住所まで控えていなかった。

(名前だけうる覚えだったが行けばわかるかなと思っていた)

ただその宿はまだ新しいという情報はあった。

 

 

近くのショップに入って

この辺に新しくできたゲストハウスはないかと

聞いたがそのだけの情報じゃわかるわけがない。

3軒くらい聞いたがわからず、

完全に迷子になってしまった。

 

 

ただWi-Fiが通じれば、宿を調べ直して

場所と名前がはっきりするので

「Wi-Fiを貸して欲しい」

と近くのパソコンを販売しているお店で

お願い!!!と気持ちを込めて頼んだ。

 

 

「申し訳ないけどできないよ」

 

そうだよな。

わかった、と店を背に

また歩き出そうと思ったが

「もう見つける方法がなかった」

 

 

振り返って、もう一度だけお願いしてみた。

 

「お金払うから5分だけWi-Fi貸して欲しい!」

 

 

向こうも必死さを感じたのだろうか

5分だけならわかった、と

Wi-Fiのパスワードを教えてもらい

宿を確認した。

 

すると前もって地図上に目印を

つけていた場所と実際のある場所がかなり離れて

いたのだった。

 

これじゃどこ探しても見つからないわ。

 

「ありがとう!!!」と言って

お金を払おうとすると

いや、いらないよと言ってくれたが

渡して店を出た。

 

それからまたバスに乗って

20分。

 

降ろされたとこからまた20分歩き、

 

「あったぁぁ。。。

やっと見つけた。。。」

 

 

その頃にはもう夕方6時くらいだった。

 

ここから宿に入り、

予約してたんですがと名前を言っても

英語が通じなく、ダブルベットに通されて

1泊3000円ねと言われ、宿に着いても

スムーズに流れず、30分のやりとりをして

ようやく予約した価格のシングルベットの部屋に

入れた。

 

 

ベットに倒れ込んだ。

 

こういう日は

おそらく一生忘れない日になる。
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