【アブダビ】美しすぎるモスクと47度の灼熱の大地。

ドバイからバスで2時間半、

ドバイよりも暑いアブダビに

やってきました。

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アブダビのバスターミナルから

宿まで結構離れていて、

この暑さでこの荷物を持って

歩くのはさすがに無茶だと判断し、

仕方なしにタクシーを

使うことにしました。

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ドバイの道路は

日本の碁盤の目のような道路ではなく、

大きい道路が1本長く敷かれていて、

そこから左右に派生する道路が少ないので

ある程度まで行かないと

曲がることができません。

 

 

案の定タクシーに道を間違えられてしまい

料金がどんどん上がっていき、

スムーズに行けた時よりも1、5倍に

跳ね上がり痛い出費に( ;´Д`)

 

 

でも日本より全然割安なので

かかった10分乗って500円くらい。

 

まぁこのくらいなら仕方ないか。

 

 

と割り切り、宿に着くとすぐさま荷物を下ろし

早速お目当てのグランドモスクに向かいました。

 

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ドバイでリムジンに乗せてくれた

トレイシーがアブダビに行くなら

ここは行くべきだと

薦めてくれたので調べてみると

やはりすごいらしく、期待して

行ってきました。

 

 

アブダビ市内からバスで30分ほど。

夜になってからのライトアップされた姿も

きれいだということなので

どちらの姿も見れるように

17時くらいに到着。

 

遠くからでもその大きさに

驚き。想像以上にでかい。

 

このモスクはなんと

入場無料なのです。

エントランスには

各国の説明が聞けるレコーダーも

貸し出ししていて、日本語もあったので

借りることにしました、これも無料。

 

 

インドのタージマハルを

思い出します。

この白く丸みのあるモスク。

本堂に入る間の通路も

線対称にずらーっと柱が並んでいて

とても神秘的。

 

靴を脱いで

本堂内へ。

 

入った瞬間、言葉を失います。

ものすごくきれいすぎて。

こうやって写真で見ると

メルヘンチックでかわいらしくも見える。

本堂内には豪華なシャンデリア?が3つあり、

その色彩も鮮やかで美しい。

そしてこの本堂に敷かれている絨毯は

世界最大のペルシャ絨毯で、

模様といい、裸足で歩いているのですが

そのふかふか具合といい、素晴らしい。

 

そんな感動している時、

日本人の家族連れの方と出会い、

「Youtuberかなんかですか?笑」

って声をかけられてしまった笑

 

いやいや、違いますよw

ブログはやってますけどって

言ったのにブログ紹介するの

忘れてしくじりました(*_*)

 

 

本堂を出ると

外はいつの間にか暗くなっている。

そして出口の方へ歩いていき、

建物を振り返ると…

 

こんな光景が目の前に。

 

自分の中では今までのモスクの中で

一番美しいです。

ドバイからも日帰りで

行こうと思えば可能なので

ここは本当におすすめ!!!

行く価値あります。

 

さてこっからまた帰りが大変なのですが

バス停を探している途中、

バス停わかりますか?とロシア人のカップルが

声かけてきて、一緒に向かうことに。

 

ロシア人って今まで会うこともなく、

あんまり接点なかったので

色々興味が湧いて話しが進んだ。

 

 

まずびっくりしたのが

英語がほとんど話せないこと。

多分日本人より話せない。

 

 

英語がわからないから

ゆっくり話してほしいって

俺がよく使うフレーズを

向こうから言ってきたので

なんとも微笑ましい笑

 

 

なので意思疎通は難しいのだが

逆にそういう人の方が

英語ができないんだって思うと

こっちも気が楽で下手な英語使ってでも

たくさん話そうとして盛り上がる。

 

 

アプリの翻訳機能使って

話したが、すごく嬉しかったことがある。

 

 

それは日本の自動車はすごいよと

褒めてくれたこと。

その彼自身も日本の車(マツダ)に

乗っているらしく

色々褒めてくれた。

ロシアの車は全然ダメだとも言ってた。

 

 

もう一つびっくりしたことがあって、

ミヤザキハヤオ、彼はすごいと。

あのジブリの宮崎駿だ。

 

 

ジブリがとても好きで

本当に素晴らしいと褒めてくれて

まさかジブリがロシア人に

こんなに評価されているとはと驚いた。

 

 

そんな話しをしながら

すぐにバスは彼らの目的地まで

たどり着いてしまったが

また俺もドバイに戻るから

その時、一緒にご飯を食べに行く

約束をした。

(彼らはドバイにある宿にすぐ戻るので)

 

 

結局、その数日後の間

メールのやり取りがスムーズにいかず、

ご飯は一緒に行けなかったのだが

今でも連絡を取っている。

 

 

そんなことをあってから

ふとドバイで仲良くなった韓国人が

言っていた話しを思い出した。

 

 

彼はシベリア鉄道でロシアを横断し、

ヨーロッパを旅したのだが、

「ロシアがとてもよかった」と

「ヨーロッパのチェコでは

人種差別で気分の悪いことをされた」

と言っていた。

 

 

そんなことが頭の中を巡っている時に

「ロシアに行ってみようかな」という

気になってきた。

あのジブリで描かれるなんと表現したら良いのだろう、

あの感性がわかるのならもしかしたら

いい人たちがたくさんいるのではないか?

 

 

「ロシアか…今この世界一周中に行かなかったら

もしかしたら一生行かない国かもしれない」

 

正直ロシアは今まであんまりいいイメージが

なかったがこんな出会いもあり、

いまは行く方向でルートを考え中だ。

 

 

旅が楽しい。

ロシアはどんなところなんだろう。

 

 

次回へ続く…
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