日本人の99.5%が行かない国【アルバニア】

こんにちわ。

あともう少しで

10月ですね!

こっちもだいぶ気温が下がって

夜になるとコートが必要なくらいです。

寒くなるにつれて

旅も少し寂しさが増しそう。

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日本人が99.5%行かないと言われる

「アルバニア」

 

 

この国の歴史が

まぁぶっとんでいて、

面白いのでさらっと

ご紹介しておきます。

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1967年 史上初の無神国家を宣言。

一切の宗教活動を禁じられる。

神は死んだという名言も残した。

 

 

1968年 ワルシャワ条約機構を脱退し、

なんとここへきて鎖国。

日本は1600年代に鎖国していて、

歴史上の出来事として

学校でも習ったと思うが、

アルバニアはつい最近の1990年代まで

鎖国をしていたのである。

中国、ユーゴスラビア、

ソ連と国交断絶をしたので、

他国の情報が一切入ってこなくなり、

国内では世界一裕福な国だと

考えられていたらしい。

 

 

1990年代 鎖国が解除され、

海外から今まで見たこともないような

物や知識が次々と入ってきて、

国民はびっくり。

経済に知識がなかったため、国民の半数以上が

ネズミ講に加入する。

やがて国家も破綻。

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という感じでこれが

つい最近の話というから驚きだ。

そんな国に行ってみた。

 

人が倒れている…

ひぃ(゚o゚;;

 

 

ここはアルバニア首都の

ティアラにある中心地にある公園だ。

 

 

いきなりこんな光景で

びびらせないでくれ笑

ただお昼寝しているだけなんだよね?

 

 

街の中心をうろうろ。

 

奥にあるのが国立歴史美術館。

広場は整備されていて、きれい。

数十年前はここに軍隊がたくさん

列をなしていた白黒写真も

美術館の中に展示してあった。

急激に発展していて、

自分の父親・母親世代が

時代の変革期を経験をしていることになる。

どんな風に思うんだろうか。

 

 

街中には数箇所

防空壕もあって、

入場料を払えば中に

入ることもできる。

 

 

当時の紛争時代の

悲惨な写真や使われていた

銃、衣服、寝ていた部屋なども

展示してあり生々しい。

防空壕内では

危険を知らせるサイレンが

度々鳴っていて、

耳につく。

 

 

戦争はこわい。

 

 

しかし意外に街並みは

至って普通。

レストランも賑わっているし、

中国の団体ツアー客なんかもいた。

 

路地を入ると

どこかアジアを感じさせるような

露天で野菜、果物、衣服などが

売られていたりする。

 

 

泊まった宿も綺麗だが、

物価は少しだけ上がった印象。

最貧国だから物価もめちゃめちゃ

安いのかなと思ったけど

宿も1000円くらいで、

外食も500円くらいする。

 

 

首都ティアラの見どころといっても

そんなになく、

そういう時は宿で疲れを取るべき、と

ゆっくりしていた。

 

 

アルバニアで検索とかして

ネットを眺めていたんだけど、

びっくりしたことに

アルバニアのシュコドラで

日本人がお寿司屋を開業したという

記事がヒットした。

 

 

鎖国解除から間もないのに

もう日本のSushiが

この地にもやってきたのか。

日本人は本当にビジネスに

敏感だなぁとつくづく思う。

 

 

よくよく読むと開業してから

まだ数ヶ月しか経っていなくて

なんかおもしろそうだ。

ということでその人に

メールをして、次の日の朝には

シュコドラ目掛けて動き出していた。

 

 

アルバニアで開業か…

一体どんな人でどんな経緯なんだと

とてもそそられた。

 

 

シュコドラに無事到着し、

その人の経営しているお寿司屋さんで

閉店時間に近い時間に会うことになった。

 

 

ドキドキ…

 
次回へ続く…
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