【ベトナム】ハノイ観光ミニマップ

<ハノイ>

商業都市であるホーチミンと対比して、

よく政治・文化の中心都市としてたとえられます。

ホーチミンが活気に溢れ、日々目まぐるしくその姿を変えているのに比べ、

街中を、ノンをかぶって天秤を担いだ物売りのおばさん達が

行商してまわっている光景に代表されるように、

ハノイはまだ至るところに昔ながらの風情を漂わせており、

時間もゆっくり流れているかのようです。

 

外から見た印象として、首都である割には派手さがなく、

ともすればホーチミンの影にかくれてしまいがちですが、

実はホーチミンと同じくらいかそれ以上に見どころが多い。

観光的にはとても面白い街と言えるでしょう!

 

タイやシンガポールのようなアジアの中でも

経済が発展しているような所とは違い、

まだまだ昔のベトナムを感じられる場所がたくさんあります。

 

治安もそんなに悪くないので、旅初心者にはちょうどいいくらいの

刺激を与えてくれるところかなと個人的には思います!

私はハノイで『カウチサーフィン』というマッチングサービスを使って

日本語を教える学校に 泊めてもらい、約1週間ほど生徒達と一緒に過ごしました。   懐かしいなぁ! あ、すいません。笑

では本題へ! ハノイの紹介へ続きます。 (ウィキトラベルから一部抜粋)



ハノイで見逃がせないスポット

オフラインでも使える旅人には必須のアプリ『maps.me』

地図アプリと連動しているので、

この地図と照らし合わせながら使っていただくと大変便利です。


Hoan Kiem-Lake of the Restored Sword

 (ホアン キエム湖)

ハノイ観光の中心地にある湖。

湖からすぐ隣の道路ではバイクや車が走り回る雑踏の中、

この湖は静かなので観光に疲れた時は湖の周りのベンチで

湖を眺めながらその辺で売られているアイスクリームを食べながら

ベトナムを感じるのをオススメします。   湖を大きいのである所ではこんな風に上半身裸で

筋トレしている人達もいましたよ笑

 

Old Quarter(旧市街)

この旧市街にはいろいろなお店もたくさんあって、

全部見ようとすると何時間あっても足りません。

現地の人が使う日用品から観光客用のおみあげから

絵画を扱うお店が軒を連ねていたり… ぜひ歩き回って物色してみてください!

 

Coloured Fountain

私の中ではここからの風景がベトナムのハノイを感じさせます。

上記の写真はいまいちですが、写真映えもするので

ここで1枚は撮っておきたいところです。

バイクの交通量が半端じゃなく、

信号がないので どのタイミングで渡ればいいか判断が難しすぎます!

気をつけて渡ってくださいね笑

 

ハノイ大聖堂(セントジョセフ協会)

フランスの植民地時代に建てられた教会なので

内装にはステンドグラスが使われていたり、

天井の装飾だったりと所々にそれを思わせるものが見られます。

私が行った夕方頃は大勢の人が集まっていました。

カトリック教会で1886年に作られたようです。

アジアとヨーロッパの歴史を感じながら見学されてみてください。

Night Market

洋服から雑貨から屋台グルメまでが集まるナイトマーケット。

アジアを楽しむには欠かせませんね!

時間帯は19時頃〜23時頃まで。

注意してほしいのが毎週の金・土・日曜のみの 開催になります。

そしてもう一つ注意点! スリに気をつけてください。

 

私も現地の人と行ったのですが、

「取られないように気をつけてね!」と言われました。

特にスマホは自分で手で持っていたとしても

さっっと取られて逃げられる可能性があるので

そうなってしまうと捕まえるのは困難ですし、危険です。

 

文廟・国立大学

ベトナム最古の国立大学です。

友達がオススメだとしてトゥクトゥクに乗って連れてきてくれました。

見所としては、少々地味かもしれませんが

科挙に合格した人の名前が石碑に掘られているところでしょうか。

 

科挙という高級国家公務員資格の認定試験のことで、

今から1,000年以上も前に行われていた試験になります。

行われていた期間も何百年という単位でしょうが、

合格者は1000人ほど??どれだけ難しかったのか…

 

ホー・チ・ミン廟

ベトナムを建国した人、ホーチミンのお墓です。

ベトナム国民に愛されていたこともあってか、

今でもお墓に入るのに長蛇の列に並ぶ必要があります。

実際にホーチミンの遺体を見ることができるので、

なんとも不思議な気持ちになりました。

お墓なので軽装すぎると入れない場合があります。 建物内の撮影もNGです。

 

ツアーで行く方は

ベトナム民族学博物館

多民族国家であるベトナム。それぞれの民族の暮らしを

実際に目で見て触れて楽しめるようになっており、

歴史に興味がない人でもわかりやすく

ベトナムの民族について知ることができます。

少し場所は離れていますが、

わざわざ行く価値ありだと 思いますよ!

「maps.me」で『Vietnam Museum of Ethnology」で

検索すると場所が特定できます。

 

Sapa Express

これは「サパ」という棚田が有名な高地農村地帯に

行くためのバス乗り場になります。

ハノイからバスで5、6時間離れたところにありますが

ここもめちゃくちゃオススメです。

少し遠いので向こうで1泊できたら最高です。

物価も多少安くなるし、景色は最高だし、ぜひ検討してみてください。


これも忘れずに!

 

ストリートフード

辺りを歩いているとおそらくこういった路上で食べる

ストリートフードを見かけると思います。

衛生面は正直いいとは思えませんが、

現地の人たちはこうして普通に食事をしているわけですから

そこまで心配しなくてもいいと思います。

私がここで食べた麺類はすごく美味しかったです!

こういった経験も日本では味わえないものです。

ぜひチャレンジしてみてください。

 

ベトナム雑貨

ベトナムには女性が好きそうな雑貨がたくさんあります!

お店もたくさんあるので買い物の時間は

少し長めに見ておいたほうがいいでしょう。


最後に一つオススメしたいことが!

それがこちら↓↓↓

 

楽天のプレミアムカードです。

海外は盗難に合う可能性が日本よりも全然高いので、

今持っているカードのほかにも予備にもう一枚なくてはかなり心配です。

 

だって、財布が盗まれてそこに全てカードやお金が入っていたら… どうしよう。

お金もない、カードもない=帰れない…ってことになりかねません。

なのでクレジットカードは2枚持っていって別々に管理しておくことが大切です。

そのもう1枚の予備に最適なのがこのカードです。

なぜこのカードがオススメなのかと言いますと…

⑴国内・海外の旅行傷害保険が充実。

⑵国内・海外の空港ラウンジが無料で使える。

⑴海外保険って自分で申し込みをしたりするのも手間だし、

結構高いんですよね。 このカードの補償内容で例をあげると

(傷害)死亡・後遺障害で最高5000万円。

疾病治療費用で300万円。

さらに携帯品損害も50万円まで補償がついています。

これだけついていればなんかあった時でも安心ですよね。

詳しい補償内容はこちら↓ 楽天プレミアムカード

 

⑵そして個人的にオススメしたいのがこの特典。

繰り返しますが、国内・海外の空港ラウンジが無料で使えるんです。

自分はこのことを知らずに旅に出てしまって、

行く先々で会った日本人旅行者はツアーで来てる人も

貧乏バックパッカーでも結構持っている人が多かったです。

 

 

その人達がこぞって言っていたのがこの特典の良さでした。

結構空港での時間って長くて、退屈だったり、

お腹が空いて何か 食べようかなと思っても結構高かったり…

でもこのカードがあれば高級感のあるラウンジに入ることができ、

空港によってはお酒飲み放題、

ご飯食べ放題なんていう所も結構多いそうです。

 

バックパッカーとして節約している身としては

無料でそんなことができるなんて、

自分も作ってから出発すればよかったと後悔しました。

年会費は税込で10800円です。

 

ちょっと高いかなって思われた方もいるかもしれませんが

楽天プレミアムカードを作れば 楽天市場で使えるポイントが

最大14000ポイント付くそうです!

そのポイントで旅行グッズ買うのもいいですね。

しかも初年度は年会費無料ということなので

これは作っておきて損はないカードと思います。

もしあまり使わなかったら後で解除するものありですね。

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